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南大門の放火事件
By admin | March 18, 2008
南大門市場とは、ソウルのほぼ中心で開かれる韓国最大の総合市場のことだ。南大門市場では、約1700種、11000軒もの店舗が軒を並べており、衣類やアクセサリー、子ども向けおもちゃ、生花、高麗人参などの漢方、食料品、食器、革製品、メガネ、韓国の伝統商品などあらゆる商品を扱っている。
南大門は別名崇礼門ともいう。朝鮮王朝最古の木造建築であるが、2008年放火により消失した。崇礼門は国宝第1号に指定された都の城門で、ソウルの顔的存在でもあった。東京でいえば雷門のような存在だろうか。再建工事が計画されているが、本来の南大門そのものが甦るわけではない。
南大門は消失以前、立ち入りが容易な史跡でもあった。1907年の路面電車軌道敷設工事以降は立ち入りが禁止され、ながらく近づくこともできないような状態にあったが、2005年に南大門南側に芝生の公園が設置されて近づくことが容易になり、2006年には門をくぐる事も可能になった。
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